重層的な甘さと明瞭な酸が織りなす、奥行きのある立体的な味わい。
ウガンダのマウントエルゴン山麓から、特別なブラックハニープロセスの逸品が届きました。
アフリカ大陸のほぼ中央部に位置し、ウィンストン・チャーチルにより「アフリカの真珠(Pearl of Africa)」と称えられた国、ウガンダ。実は現在、アフリカ最大級のコーヒー輸出国でもあります。
東アフリカ最古の火山の一つであるエルゴン山は、火山灰質の豊かな土壌と豊富な降雨量に恵まれ、最高級アラビカコーヒーを育む完璧な条件が整っています。今回はその中でもカプチョルワ地区の厳選されたロットをお届けします。
■ 蜂蜜のような甘みを引き出すブラックハニー
熟練の農家が完熟したチェリーのみを手摘みで収穫。果肉を除去した後、あえて粘性の高い糖分層(ミューシレージ)を多く残した状態で、高床式のアフリカンベッドにて時間をかけてゆっくりと乾燥させます。
乾燥の過程でパーチメントが美しい蜂蜜色に染まることから、このプロセスは「ブラックハニー」と呼ばれます。
この手間隙を惜しまない工程により、シロップのように厚みのあるボディ感と、複雑で凝縮感のあるフルーツフレーバー、そして長く続く甘さの余韻が最大限に引き出されています。
■ おすすめの焙煎度:中煎り(ハイロースト)
この豆が持つ「明瞭なフルーツの酸味」と「ハチミツのような濃厚な甘み」が最もベストバランスで楽しめる中煎りでお届けします。苦味は控えめで、フルーティーな余韻を長く楽しめる仕上がりです。
高標高由来のクリアですっきりとした酸味と、ハニープロセスならではの濃厚な甘みの美しい調和を、ぜひじっくりとお楽しみください。
【ご注文方法について】
オプション項目より、ご希望の「容量(100g〜500g)」と「豆のまま / 粉(挽き)」をお選びください。
【商品詳細】
地域 |
東部エルゴン山 カプチョルワ地域 |
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標高 |
1,600 - 1,800m |
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品種 |
SL28、SL14 |
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スクリーン |
SC15+(90%) |
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精製方法 |
パルプドナチュラル(ハニー) |
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